経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年4月30日
- 11億3000万
- 2023年4月30日 +364.6%
- 52億5000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループにおきましては、半導体・デバイス分野でこれまでの好市況の反動が一部で見られるものの、ICT・ソリューション分野では、堅調な企業のIT関連投資を背景に、ハードウェア製品の販売のみならず、それに付随するサービスの提供についても拡大いたしました。2023/06/09 15:33
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は325億86百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は11億97百万円(前年同期比2.9%増)となり、いずれも前年同期を上回る着地となりました。また、2023年3月9日付で公表いたしました「株式会社リョーサンの株式追加取得に伴う持分法適用関連会社化に関するお知らせ」に記載のとおり、負ののれん発生益として持分法による投資利益を営業外収益に計上したことに伴い、経常利益は52億50百万円(前年同期比364.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は49億23百万円(前年同期比493.9%増)と、前年同期からの増益幅が拡大いたしました。
売上高の品目別の概況は次のとおりです。 - #2 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- 当第1四半期連結会計期間より、株式会社リョーサンの株式の一部を取得し、持分法適用関連会社としたため、同社を持分法適用の範囲に含めております。2023/06/09 15:33
なお、当該持分法適用の範囲の変更は、当第1四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることが確実であると認められ、連結貸借対照表の総資産の増加、連結損益計算書の経常利益への影響が見込まれると考えられます。