- #1 業績等の概要
(2) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、58百万円の支出となりました。これは主に税金等調整前当期純損失2,711百万円が計上された一方で、貸倒引当金の増加額2,597百万円、買取債権の減少額45百万円があったことなどによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、34百万円の収入となりました。これは主に貸付金の回収による収入34百万円があったことによるものです。
2016/06/01 13:25- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「貸倒損失」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「貸倒損失」5百万円、「その他」7百万円は、「その他」13百万円として組み替えております。
2016/06/01 13:25- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、58百万円の支出となりました。これは主に税金等調整前当期純損失2,711百万円が計上された一方で、貸倒引当金の増加額2,597百万円、買取債権の減少額45百万円があったことなどによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、34百万円の収入となりました。これは主に貸付金の回収による収入34百万円があったことによるものです。
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