営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年6月30日
- 65億1400万
- 2023年6月30日 +7.03%
- 69億7200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売面では、新型コロナの5類感染症移行に伴い、マスクや消毒液など衛生関連品の需要が緩やかに低下した一方、レジャーやオフィス回帰など外出の増加による化粧品や医薬品の需要増加や、回復の兆しを見せるインバウンド需要など、市場の変化を的確に捉えたことで、売上高が前年同期を上回りました。2023/08/10 9:00
利益面では、物価高騰を背景とする業界全体の利益縮小に伴う売上総利益率の低下や、人財への積極投資・電気代の高騰などによる販管費の増加はあったものの、売上高の伸長に伴う固定費の吸収効果や出荷拠点見直しなどによる配送効率化により販管費率が低下したことで、営業利益が前年同期を上回りました。
当第1四半期累計期間における業績は以下のとおりであります。