流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 63億9297万
- 2021年6月30日 +15.05%
- 73億5508万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は26,887千円減少し、売上原価は20,739千円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ6,148千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は4,352千円増加しております。2021/08/11 9:23
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/08/11 9:23
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は73億5千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億6千2百万円増加しました。これは主に、商品及び製品が2千3百万円減少しましたが、現金及び預金が2億1百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が2億1千5百万円、前渡金が5億6千1百万円増加したことによります。固定資産は7億5千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ1千3百万円減少しました。これは有形固定資産が4千4百万円増加しましたが、のれんの償却により7百万円、投資その他の資産の繰延税金資産が2千8百万円、その他が2千6百万円減少したことによります。
この結果、総資産は、81億1千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億4千9百万円増加しました。