- #1 事業用土地の再評価に関する注記
※ 土地の再評価
土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)及び土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律(平成13年3月31日公布法律第19号)に基づき事業用土地の再評価を行い、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、当該繰延税金負債を控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しています。
・再評価の方法
2016/03/16 10:00- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
……決算日の市場価格に基づく時価法
(評価差額金は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2016/03/16 10:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度末における負債合計は、前事業年度末に比べ33億63百万円増加の223億63百万円(前事業年度末比17.7%増)となりました。その主な要因は、買掛金が8億86百万円、未払金が7億87百万円、決算期変更等により未払法人税等が26億73百万円それぞれ増加し、未払消費税等が6億86百万円減少したことによるものです。
(純資産)
当事業年度末における純資産合計は、前事業年度末に比べ68億60百万円増加の977億77百万円(前事業年度末比7.5%増)となりました。その主な要因は、利益剰余金が当期純利益82億42百万円の計上により増加し、前事業年度の期末配当金及び当事業年度の中間配当金15億66百万円の支払により減少したことによるものです。なお、自己資本比率は前事業年度末の82.7%から81.4%となりました。
2016/03/16 10:00- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、次のとおりです。
| 項目 | 前事業年度(平成26年12月31日) | 当事業年度(平成27年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 90,917 | 97,777 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 90,917 | 97,777 |
2016/03/16 10:00