商品
個別
- 2017年12月31日
- 318億4100万
- 2018年9月30日 +16.49%
- 370億9000万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2018/11/09 10:00
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2018年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2018年11月9日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 66,008,744 66,008,744 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数は100株です。 計 66,008,744 66,008,744 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2018/11/09 10:00
当第3四半期累計期間(2018年1月1日~2018年9月30日)における日本経済は、7月に西日本を中心に記録的な大雨となった「平成30年7月豪雨」、9月に関西を中心に被害をもたらした「台風21号」や「北海道胆振東部地震」などの災害に伴い、自動車や生産用機械の製造に一部影響はあったものの、猛暑による関連商品が好調であったことや円安効果に伴い電気機械や自動車関連の輸出が改善したことなどにより総じて横ばいで推移しました。
国内の製造業を中心としたモノづくり現場においては、前述した災害の影響や半導体製造装置、産業用ロボットなどの生産に一服感がみられるものの、人手不足に伴う省力化やIoT化などを背景に企業の設備投資は継続的に実施されていることから、企業収益は安定して推移しました。