純資産
連結
- 2021年12月31日
- 1424億2600万
- 2022年9月30日 +3.42%
- 1473億300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (4) 前連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、比較情報を遡及的に修正すること2022/11/08 10:01
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高は1,852百万円減少し、売上原価は1,417百万円減少し、販売費及び一般管理費は542百万円減少し、営業利益は108百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ20百万円増加しています。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は220百万円減少しています。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 令和2年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債合計は、前連結会計年度末に比べ5億88百万円減少の796億41百万円(前連結会計年度末比0.7%減)となりました。その主な要因は、買掛金が21億35百万円増加、賞与引当金が9億34百万円増加、未払金が13億53百万円減少、未払法人税等が20億4百万円減少したことによるものです。2022/11/08 10:01
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ48億76百万円増加の1,473億3百万円(前連結会計年度末比3.4%増)となりました。その主な要因は、利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益64億70百万円の計上により増加し、配当金21億10百万円の支払により減少したことによるものです。自己資本比率は前連結会計年度末の64.0%から64.9%となりました。