商品
連結
- 2023年12月31日
- 508億4800万
- 2024年3月31日 +2.65%
- 521億9300万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2024/05/10 10:00
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(令和6年3月31日) 提出日現在発行数(株)(令和6年5月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 66,008,744 66,008,744 東京証券取引所プライム市場 単元株式数は100株です。 計 66,008,744 66,008,744 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下で当社及び連結子会社は、いつの時代もお客様や社会から必要とされる企業を目指し、「がんばれ!!日本のモノづくり」の企業メッセージのもと、「業界『最速』『最短』『最良』の納品を実現できる企業になりたい。」等、11項目の「ありたい姿」(能力目標)実現のための取組みを継続しました。このような取組みを通じてお客様にとって最高の利便性を提供することが、結果として環境負荷軽減など社会課題の解決につながると考えています。2024/05/10 10:00
サプライチェーン全体の最適化・合理化を図る主な取組みとして、「ニアワセ+ユーチョク」(荷物詰合わせ+ユーザー様直送)の利用促進を更に強化しました。当社は在庫を多数保有しているだけでなく、最先端の物流機器とデジタルを組み合わせて活用することで、複数の商品を1つの梱包に「ニアワセ」(荷物詰合わせ)し、卸売である当社が「ユーチョク」(ユーザー様へ直送)することが可能になります。このサービスにより、納品リードタイムの短縮に加え、得意先様の配送業務や送料が削減できます。また、配送や梱包資材にかかる二酸化炭素排出量などの環境負荷を軽減することができ、環境保全につながる取組みとしてネット通販企業様を中心に高い評価を得ています。加えて、究極の即納を実現する置き薬ならぬ置き工具「MROストッカー」の拡大、在庫アイテム数や商品データ保有数の拡充、AI見積「即答名人」 [見積自動化システム]の利用推進、欠品・欠量を防ぐための在庫最適化、プライベート・ブランド商品のブラッシュアップ、修理工房「直治郎」の取組み強化を実施しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は719億21百万円(前年同四半期比9.0%増)となりました。販売費及び一般管理費は達成インセンティブの導入やパートタイマー人件費増加に伴う給料及び賞与の増加や、売上の拡大に伴う出荷量増加による運賃及び荷造費の増加により98億14百万円(前年同四半期比5.3%増)となりました。一方、上昇していた仕入価格の販売価格転嫁や仕入先様別の収益改善活動が進み、粗利率が20.6%(前年同四半期は20.1%)と改善したため、営業利益は49億97百万円(前年同四半期比27.6%増)、経常利益は50億65百万円(前年同四半期比27.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億12百万円(前年同四半期比31.3%増)となりました。