- 9830
- 2026/08/28
- 時価
- 1602億円
- PER 予
- 10.58倍
- 2010年以降
- 6.7-33.22倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.83倍
- 2010年以降
- 0.44-1.98倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.51%
- ROE 予
- 7.82%
- ROA 予
- 4.46%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 30億300万
- 2024年3月31日 +15.48%
- 34億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 「セグメント利益又は損失(△)」の調整額42百万円は、各報告セグメントに帰属しない利益が含まれています。2024/05/10 10:00
3 「セグメント利益又は損失(△)」は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
当第1四半期連結累計期間(自 令和6年1月1日 至 令和6年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメント利益又は損失(△)」は、経常利益又は損失を表示しています。2024/05/10 10:00
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- サプライチェーン全体の最適化・合理化を図る主な取組みとして、「ニアワセ+ユーチョク」(荷物詰合わせ+ユーザー様直送)の利用促進を更に強化しました。当社は在庫を多数保有しているだけでなく、最先端の物流機器とデジタルを組み合わせて活用することで、複数の商品を1つの梱包に「ニアワセ」(荷物詰合わせ)し、卸売である当社が「ユーチョク」(ユーザー様へ直送)することが可能になります。このサービスにより、納品リードタイムの短縮に加え、得意先様の配送業務や送料が削減できます。また、配送や梱包資材にかかる二酸化炭素排出量などの環境負荷を軽減することができ、環境保全につながる取組みとしてネット通販企業様を中心に高い評価を得ています。加えて、究極の即納を実現する置き薬ならぬ置き工具「MROストッカー」の拡大、在庫アイテム数や商品データ保有数の拡充、AI見積「即答名人」 [見積自動化システム]の利用推進、欠品・欠量を防ぐための在庫最適化、プライベート・ブランド商品のブラッシュアップ、修理工房「直治郎」の取組み強化を実施しました。2024/05/10 10:00
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は719億21百万円(前年同四半期比9.0%増)となりました。販売費及び一般管理費は達成インセンティブの導入やパートタイマー人件費増加に伴う給料及び賞与の増加や、売上の拡大に伴う出荷量増加による運賃及び荷造費の増加により98億14百万円(前年同四半期比5.3%増)となりました。一方、上昇していた仕入価格の販売価格転嫁や仕入先様別の収益改善活動が進み、粗利率が20.6%(前年同四半期は20.1%)と改善したため、営業利益は49億97百万円(前年同四半期比27.6%増)、経常利益は50億65百万円(前年同四半期比27.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億12百万円(前年同四半期比31.3%増)となりました。
②セグメントごとの経営成績