有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/14 9:01
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2020/02/14 9:01
前第1四半期連結累計期間(自 2018年10月1日至 2018年12月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2019年10月1日至 2019年12月31日) 減価償却費 888百万円 953百万円 のれんの償却額 244 127 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2020/02/14 9:01
該当事項はありません。 - #4 経営上の重要な契約等
- 当社は、2019年12月9日開催の取締役会において、マレーシアに本社を置くMerison(M) Sdn.Bhd.(以下、「Merison」という)の株式譲渡契約を締結することを決議し、2019年12月12日に同社株主との間で株式譲渡契約を締結いたしました。2020/02/14 9:01
なお、株式の取得は、関連法令に基づく手続きの完了等、取引実行のための前提条件が満たされることを条件としており、取得時期、取得価額及び発生するのれんの金額等については確定しておりません。
(1)株式取得の目的 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <海外事業>海外事業につきましては、マレーシア・シンガポール・ベトナム・中国国内での食品卸売事業の展開を図っており、既存の海外卸売業としてのベースに加え、日本国内で培ってきた営業力の浸透及び経営管理の定着を図ってまいりました。2020/02/14 9:01
以上の結果、売上高は従前の取扱いブランドのうち不採算取引の見直し及び一部ブランドの取引形態の変更に伴い92億62百万円(前年同四半期比13.4%減)となり、営業利益はのれんの償却負担の影響もあり7百万円(前年同四半期は営業損失30百万円)となりました。
<その他>その他の事業につきましては、物流関連事業がその主な内容であり、人手不足や人件費及び燃料価格等のコスト負担の影響があるものの、事業規模の増加及び諸経費の抑制により売上高は34億49百万円(前年同四半期比10.1%増)となり、営業利益は3億74百万円(前年同四半期比24.8%増)となりました。