有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業施策面におきましては、4月に全代理店を対象とした「第31回シャルレ代理店セミナー」を開催し、中期経営方針や各種施策の共有化を図るとともに、代理店との一体感を醸成し、活動意欲の向上に繋げました。また、代理店の育成と販売活動の両面を促進する策として、新たなボーナス制度の導入や、強い組織の構築と顧客単価の向上を目的に、教育や研修も積極的に実施してまいりました。2014/08/12 10:16
以上のように積極的な商品開発や、営業施策を行ってまいりましたが、ファンデーションやインナー、基礎化粧品などの定番商品を中心に消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動による落ち込みがあったこと、またアウター類の新商品が販売不振で推移したこと等により、売上高が減少いたしました。
これらの結果、当第1四半期累計期間における当社の売上高は35億21百万円(前年同四半期比23.3%減)、営業損失は1億4百万円(前年同四半期は1億46百万円の営業利益)、経常損失は93百万円(前年同四半期は1億53百万円の経常利益)、四半期純損失は96百万円(前年同四半期比126.9%増)となりました。