営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- -1億400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期会計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/12 10:16
この結果、当第1四半期会計期間の期首の退職給付引当金が30百万円増加、前払年金費用が87百万円減少し、利益剰余金が118百万円減少しております。また、当第1四半期累計期間の営業損失、経常損失および税引前四半期純損失はそれぞれ0百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上のように積極的な商品開発や、営業施策を行ってまいりましたが、ファンデーションやインナー、基礎化粧品などの定番商品を中心に消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動による落ち込みがあったこと、またアウター類の新商品が販売不振で推移したこと等により、売上高が減少いたしました。2014/08/12 10:16
これらの結果、当第1四半期累計期間における当社の売上高は35億21百万円(前年同四半期比23.3%減)、営業損失は1億4百万円(前年同四半期は1億46百万円の営業利益)、経常損失は93百万円(前年同四半期は1億53百万円の経常利益)、四半期純損失は96百万円(前年同四半期比126.9%増)となりました。
なお、当社は前第1四半期連結累計期間では四半期連結財務諸表を作成しておりましたが、前連結会計年度において連結子会社「香羅奈(上海)国際貿易有限公司」の営業を終了したため、当事業年度より連結財務諸表非作成会社となりました。したがいまして、当第1四半期累計期間より四半期財務諸表を作成しているため、前年同期間との比較は参考数値であります。