営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年12月31日
- 7億5000万
- 2017年12月31日 -17.87%
- 6億1600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 中期経営計画の一環として、「女性の美と健康」をテーマに取り組んでいる新規事業におきましては、高齢者住宅の紹介事業である「カーネーション」のテスト運営を前事業年度の3月より行っております。また、前事業年度の6月よりテスト運営を行っておりました女性専用サロン事業の「モアレジーム」におきましては、当初の計画目標を大幅に下回ったことなどから、2017年10月末をもって、事業撤退しました。なお、当事業年度における業績に与える影響は軽微であります。2018/02/13 9:50
これらの結果、当第3四半期累計期間における当社の売上高は、健康食品類は前年を上回ったものの、衣料品類及び化粧品類の売上高が低調に推移したことなどが影響し、140億70百万円(前年同四半期比2.4%減)となりました。利益面につきましては、経費削減に取り組みましたが、9月からの配送料金値上げの影響等により、営業利益は6億16百万円(前年同四半期比17.8%減)、経常利益は6億35百万円(前年同四半期比17.6%減)、四半期純利益は2億67百万円(前年同四半期比25.0%減)となりました。
②資産、負債及び純資産の状況