- 9885
- 2026/09/11
- 時価
- 53億円
- PER 予
- 44.79倍
- 2010年以降
- 赤字-104.99倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.39倍
- 2010年以降
- 0.24-0.73倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.42%
- ROE 予
- 0.87%
- ROA 予
- 0.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2018/08/10 16:13
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成30年6月30日) 提出日現在発行数(株)(平成30年8月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 16,086,250 16,086,250 東京証券取引所市場第二部 単元株式数は100株であります。 計 16,086,250 16,086,250 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内レディースインナーウエア市場におきましては、個人消費は持ち直しつつも、節約志向や生活防衛意識は依然と根強く、新規参入企業による企業間競争の激化等、当社を取り巻く経営環境は厳しさを増しております。2018/08/10 16:13
このような環境のもと、当社は、化粧品類や健康食品類を主とした高付加価値商品の売上拡大による収益率の向上や新規事業の早期の開拓及び拡大に向けて積極的に取り組んでまいりました。
商品面におきましては、衣料品類では、肌着・ショーツ類からは、30代から40代層をターゲットにした「シャルレ セルフィア」ブランドより、「内ももスッキリ美小尻ショーツ」を発売しました。しかしながら、販売状況は低調に推移したことから、肌着・ショーツ類全体の売上高は前年を下回りました。アウター類では、「シャルレ ドレッセ」より、夏のシーズンに向けたカットソーやパンツを発売しましたが、低調に推移した一方で、リラクシングウエアや日常のウォーキングシーンを想定した「サポートウォーク」より、ブルゾン、カットソー、パンツ等を発売したことにより、アウター類全体の売上高は前年を僅かに上回りました。しかしながら、生活関連商品において大型商品の発売がなかったこともあり、衣料品類全体の売上高は26億42百万円(前年同四半期比8.9%減)となりました。