このような環境のもと、当社は、化粧品類や健康食品類を主とした高付加価値商品の売上拡大による収益率の向上や新規事業の早期の開拓及び拡大に向けて積極的に取り組んでまいりました。
商品面におきましては、衣料品類では、肌着・ショーツ類からは、30代から40代層をターゲットにした「シャルレ セルフィア」ブランドより、「内ももスッキリ美小尻ショーツ」を発売しました。しかしながら、販売状況は低調に推移したことから、肌着・ショーツ類全体の売上高は前年を下回りました。アウター類では、「シャルレ ドレッセ」より、夏のシーズンに向けたカットソーやパンツを発売しましたが、低調に推移した一方で、リラクシングウエアや日常のウォーキングシーンを想定した「サポートウォーク」より、ブルゾン、カットソー、パンツ等を発売したことにより、アウター類全体の売上高は前年を僅かに上回りました。しかしながら、生活関連商品において大型商品の発売がなかったこともあり、衣料品類全体の売上高は26億42百万円(前年同四半期比8.9%減)となりました。
化粧品類では、定番商品として、ヘアケアの「シャルエーゼ」ブランドより、簡易な詰め替えが可能な容器にリニューアルをしたシャンプーとコンディショナーを発売しました。しかしながら、既存定番商品の売上高が減少したため、化粧品類全体の売上高は5億3百万円(前年同四半期比6.2%減)となりました。
2018/08/10 16:13