- 9885
- 2026/09/11
- 時価
- 53億円
- PER 予
- 44.79倍
- 2010年以降
- 赤字-104.99倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.39倍
- 2010年以降
- 0.24-0.73倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.42%
- ROE 予
- 0.87%
- ROA 予
- 0.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2020/08/12 15:48
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2020年8月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 16,086,250 16,086,250 東京証券取引所市場第二部 単元株式数は100株であります。 計 16,086,250 16,086,250 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内レディースインナーウエア市場におきましては、政府による緊急事態宣言や外出自粛要請により、個人消費は大幅に減少し、一段と厳しい経営環境が続いております。一方、外出自粛の影響を受け、他社においては巣ごもり需要によるネット通販等の利用が増加するなど、消費行動や生活様式においても、大きな変化が生じております。2020/08/12 15:48
このような環境のもと、当社においては、新型コロナウイルス感染症への対応として、社内において安全予防対策の注意喚起や出張自粛、テレワークの推進等に取り組むとともに、国内外の商品生産拠点における稼働状況や商品仕入状況の把握、また販売時期や活動の見直し等を行い、リスクの最小化を図ってまいりました。ビジネスメンバーにおいては、販売活動におけるガイドラインを策定し、周知徹底するとともに、販売活動における負担軽減等を目的とした活動支援対策を打ち出しました。
商品面におきましては、世界的な感染拡大により、海外取引先からの製品入荷遅れによる発売延期、また不要不急の外出自粛によるビジネスメンバーの活動低下や顧客の消費マインドの低下など、販売状況に大きく影響を受けました。衣料品類では、数量限定商品として、当社独自設計のカップ付きインナーである「シャルレBLトップ(タンクトップ)」を発売するとともに、縫い目やテープなどを使用しないインナーであるハーフトップ、カップ付きタンクトップ、ショーツを発売しましたが、いずれも販売状況は著しく計画を下回り低調な推移となりました。結果として、既存定番商品の売上減少も加わり、インナーウエア類全体の売上高は前年を大幅に下回りました。アウター類では、夏用のカットソーやパンツの発売延期、また「サポートウォークシリーズ」におけるジャケットやカットソーなどの販売不振により、アウター類全体の売上高は前年を大幅に下回りました。生活関連商品類では、前年に発売した数量限定商品である「冷感敷きパッド」がほぼ完売しましたが、当期間においては新商品の投入を行わなかったため、前年を大幅に下回りました。以上のとおり、衣料品類全体の売上高は19億96百万円(前年同四半期比23.9%減)と前年を大幅に下回りました。 - #3 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
- ②被取得企業の名称:株式会社WATER CONNECT2020/08/12 15:48
事業の内容:シャワーヘッド「ボリーナ」シリーズ並びに水回り商品の販売
(2)企業結合を行った主な理由