営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 3億3264万
- 2014年12月31日 +57.58%
- 5億2417万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/02/10 9:46
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)利 益 金 額 セグメント間取引消去 15,407 四半期連結損益計算書の営業利益 332,642
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 2015/02/10 9:46
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) (会計方針の変更)「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の算定方法を変更しております。退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が266,213千円減少し、利益剰余金が171,334千円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2015/02/10 9:46
利 益 金 額 セグメント間取引消去 3,875 四半期連結損益計算書の営業利益 524,174 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社企業集団の属するステンレス鋼業界におきましては、前半はニッケルをはじめとした原料価格の上昇からメーカー各社の値上げ姿勢が鮮明になりましたが、後半は市況に頭打ち感もみられ、国内流通マーケットは盛り上がりに欠ける動きとなりました。2015/02/10 9:46
このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、受注・販売量の確保に注力するとともに休眠顧客の掘り起しや新規分野への積極的な営業展開を図った結果、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ8.4%増加の30,325,878千円となりました。利益面につきましては、メーカー値上げに対応した販売価格の改定をすすめたことにより、前第3四半期連結累計期間に比べ営業利益は57.6%増加の524,174千円、経常利益は78.1%増加の549,309千円、四半期純利益は89.9%増加の442,190千円を計上しました。
なお、セグメント別の状況は以下のとおりです。