売上高
連結
- 2013年3月31日
- 368億2030万
- 2014年3月31日 +4.19%
- 383億6334万
個別
- 2013年3月31日
- 345億3989万
- 2014年3月31日 +5.05%
- 362億8317万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/03/31 10:53
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高 (千円) 8,879,843 17,847,317 27,974,163 38,363,349 税金等調整前四半期 (当期)純利益金額 (千円) 19,928 92,195 311,395 377,301 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2015/03/31 10:53
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 事業等のリスク
- (b) ステンレス鋼価格の変動について2015/03/31 10:53
当社企業集団において、ステンレス鋼その他金属材料の販売事業の売上高は、全体の94%を占め、事業の中核をなしております。とりわけステンレス鋼への依存度が高く、ステンレス鋼の売上高は当社売上高の85%を占めております。従って、将来のステンレス鋼価格の変動によっては当社企業集団の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
ステンレス鋼価格は、国内外におけるステンレス鋼需給動向や原料のニッケル及びフェロクロム価格の動向などにより変動いたします。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価額に基づいております。2015/03/31 10:53 - #5 業績等の概要
- ステンレス鋼業界におきましては、国内市場では昨年春以降需要が徐々に回復し、鋼板受注実績は、産業用機器用、建設用、自動車用を中心に前年を上回りました。一方、輸出はアジア向けを含め前年を下回りました。この結果、平成25年(暦年)のステンレス鋼生産量(熱間圧延鋼材ベース)は、286万トンと前年実績の282万トンから微増となりました。価格面につきましては、メーカー各社の値上げ姿勢により後半は強含みで推移し、原料価格の上昇もあり国内市場に先高感が台頭してきました。2015/03/31 10:53
このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、販売数量の確保に全力を尽くした結果、売上高は前連結会計年度に比べ4.2%増加の38,363,349千円となりました。利益面では、メーカー値上げに対応した販売価格の改定や原価低減努力による売上総利益率の改善に加え、販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、営業利益480,228千円(前連結会計年度は95,347千円の損失)、経常利益427,293千円(前連結会計年度は103,221千円の損失)、当期純利益321,296千円(前連結会計年度は200,190千円の損失)を計上しました。
ステンレス鋼その他金属材料の販売事業 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2015/03/31 10:53
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 2,133,582千円 2,232,632千円 仕入高 490,701 483,777