営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 5億2417万
- 2015年12月31日 -10.5%
- 4億6911万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/02/10 9:44
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)利 益 金 額 セグメント間取引消去 3,875 四半期連結損益計算書の営業利益 524,174
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2016/02/10 9:44
利 益 金 額 セグメント間取引消去 10,963 四半期連結損益計算書の営業利益 469,114 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社企業集団の属するステンレス鋼業界におきましては、ニッケルをはじめとした原料価格が依然として低下傾向となり、ステンレス鋼市況も弱含みで推移しました。国内需要は、船舶や業務用厨房向けなどは堅調であったものの総じて盛り上がりに欠ける展開となりました。2016/02/10 9:44
このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、受注・販売量の確保に注力するとともに休眠顧客の掘起しや高付加価値商品の販売など積極的な営業展開を図った結果、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ2.6%増加の31,106,405千円となりました。利益面につきましては、仕入価格に対応した販売価格の改定をすすめたものの予定の売上総利益を確保することができず、前第3四半期連結累計期間に比べ営業利益は10.5%減少の469,114千円、経常利益は18.6%減少の447,050千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は42.2%減少の255,730千円を計上しました。
なお、セグメント別の状況は以下のとおりです。