営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 8822万
- 2016年6月30日 -73.45%
- 2342万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/08/08 9:48
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)利 益 金 額 セグメント間取引消去 4,417 四半期連結損益計算書の営業利益 88,224
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/08/08 9:48
これによる当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2016/08/08 9:48
利 益 金 額 セグメント間取引消去 3,222 四半期連結損益計算書の営業利益 23,421 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社企業集団の属するステンレス鋼業界におきましては、ニッケルをはじめとした原料価格が低位で推移するなか、メーカー各社は価格維持に努めたものの、ステンレス鋼市況は軟調な動きとなりました。国内流通マーケットの需給環境も前期に続き厳しい状況となりました。2016/08/08 9:48
このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、鋼板ビジネスの収益改善に取り組むとともに主要品種の在庫販売に注力したものの、売上高は販売価格の低下により前第1四半期連結累計期間に比べ7.5%減少の9,391,284千円となりました。利益面につきましては、売上高の減少に加え人件費を中心とした販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は前第1四半期連結累計期間に比べ73.5%減少の23,421千円、経常利益は前第1四半期連結累計期間に比べ96.2%減少の3,571千円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は税金費用を差し引いた結果31,659千円の損失(前第1四半期連結累計期間は44,818千円の利益)を計上しました。
なお、セグメント別の状況は以下のとおりです。