営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 4億3928万
- 2017年12月31日 +155.79%
- 11億2362万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/02/13 10:01
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)利 益 金 額 セグメント間取引消去 7,561 四半期連結損益計算書の営業利益 439,285
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2018/02/13 10:01
利 益 金 額 セグメント間取引消去 690 四半期連結損益計算書の営業利益 1,123,629 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社企業集団の属するステンレス鋼業界におきましては、自動車用や船舶用、半導体製造装置向け等で需要が堅調であり、各品種で需給もタイトな状況が継続したことから、ステンレス鋼市況は引き続き安定した動きとなりました。2018/02/13 10:01
このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業活動を推進し、休眠顧客の掘り起しや新規顧客の開拓にも注力しました。また、加工品を中心とした高付加価値商品にも積極的に取り組み、受注・販売量の拡大に努めた結果、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ19.1%増加の34,927,203千円となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え市況に対応した販売価格の改定に努めた結果、売上総利益率が上昇したことにより、前第3四半期連結累計期間に比べ営業利益は2.6倍の1,123,629千円、経常利益は2.4倍の1,160,505千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.7倍の825,918千円を計上しました。
なお、セグメント別の状況は以下のとおりです。