経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 4億7592万
- 2017年12月31日 +143.84%
- 11億6050万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社企業集団の属するステンレス鋼業界におきましては、自動車用や船舶用、半導体製造装置向け等で需要が堅調であり、各品種で需給もタイトな状況が継続したことから、ステンレス鋼市況は引き続き安定した動きとなりました。2018/02/13 10:01
このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業活動を推進し、休眠顧客の掘り起しや新規顧客の開拓にも注力しました。また、加工品を中心とした高付加価値商品にも積極的に取り組み、受注・販売量の拡大に努めた結果、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ19.1%増加の34,927,203千円となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え市況に対応した販売価格の改定に努めた結果、売上総利益率が上昇したことにより、前第3四半期連結累計期間に比べ営業利益は2.6倍の1,123,629千円、経常利益は2.4倍の1,160,505千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.7倍の825,918千円を計上しました。
なお、セグメント別の状況は以下のとおりです。