営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 3億2452万
- 2018年6月30日 +41.6%
- 4億5952万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/08/09 9:34
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)利 益 金 額 セグメント間取引消去 △180 四半期連結損益計算書の営業利益 324,523
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2018/08/09 9:34
利 益 金 額 セグメント間取引消去 △285 四半期連結損益計算書の営業利益 459,522 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社企業集団の属するステンレス鋼業界におきましては、建設用や産業用機器用、電気機器用向け等で需要が堅調であり、各品種で需給タイトな状況が継続したことから、ステンレス鋼市況は引き続き上伸基調で推移しました。2018/08/09 9:34
このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業活動を推進する一方、加工品を中心とした高付加価値商品の販売にも積極的に取り組み、受注・販売量の拡大に努めました。その結果、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ8.3%増加の11,714,256千円となりました。利益面につきましては、引き続き市況に対応した販売価格の改定に努めた結果、売上総利益率が上昇し、前第1四半期連結累計期間に比べ営業利益は41.6%増加の459,522千円、経常利益は49.1%増加の508,096千円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券の売却による特別利益を計上したことから78.7%増加の404,842千円となりました。
なお、セグメント別の状況は以下のとおりです。