営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 12億1103万
- 2019年12月31日 -25.5%
- 9億216万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2020/02/07 9:48
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年12月31日)利 益 金 額 セグメント間取引消去 465 四半期連結損益計算書の営業利益 1,211,031
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2020/02/07 9:48
利 益 金 額 セグメント間取引消去 980 四半期連結損益計算書の営業利益 902,168 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社企業集団の属するステンレス鋼業界におきましては、各品種において需給が緩んだことから、ステンレス鋼市況はやや軟調な動きとなり、一部の品種においては市中在庫の増加が見られました。2020/02/07 9:48
このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、引き続き在庫販売に重点をおいた営業活動を推進するとともに、加工品を中心とした高付加価値商品やチタンの販売にも積極的に取り組みましたが、販売数量は伸び悩みました。一方で、昨年8月から連結子会社が新たに2社加わったことにより、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ12.1%増加の42,203,210千円となりました。営業利益は、売上数量の伸び悩みに加え売上総利益率も低下したことから、前第3四半期連結累計期間に比べ25.5%減少の902,168千円、経常利益は29.4%減少の914,963千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は38.3%減少の568,836千円となりました。
なお、セグメント別の状況は以下のとおりです。