営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 2億5445万
- 2022年6月30日 +352.85%
- 11億5226万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/08/09 10:33
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年6月30日)利 益 金 額 セグメント間取引消去 △663 四半期連結損益計算書の営業利益 254,451
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2022/08/09 10:33
利 益 金 額 セグメント間取引消去 △1,070 四半期連結損益計算書の営業利益 1,152,269 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社企業集団の属するステンレス鋼業界におきましては、ニッケルなど原料価格の動向を受けメーカー各社は大幅な値上げを実施しました。これを受け、流通マーケットにおいてもステンレス鋼市況は大きく上昇し、需給もタイトな状況で推移しました。2022/08/09 10:33
このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業を推進するとともに、加工品やチタン等の高付加価値商品の拡販にも注力した結果、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ36.1%増加の13,595,828千円となりました。利益面では、販売数量の増加に加えメーカー値上げに対応した販売価格の改定に取り組んだ結果、営業利益は前第1四半期連結累計期間に比べ4.5倍の1,152,269千円、経常利益は5.0倍の1,302,412千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.5倍の854,133千円となりました。
なお、セグメント別の状況は以下のとおりです。