営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 13億8927万
- 2022年12月31日 +141.79%
- 33億5908万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/02/10 9:35
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年12月31日)利 益 金 額 セグメント間取引消去 726 四半期連結損益計算書の営業利益 1,389,277
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2023/02/10 9:35
利 益 金 額 セグメント間取引消去 △7,798 四半期連結損益計算書の営業利益 3,359,085 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社企業集団の属するステンレス鋼業界におきましては、原料価格やエネルギー・諸資材のコスト上昇を背景に、メーカー各社は大幅な値上げを実施しました。これを受け、流通マーケットにおいてもステンレス鋼市況は上昇し、強含みの展開となりました。2023/02/10 9:35
このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業を推進するとともに、加工品やチタン等の高付加価値商品の拡販にも注力した結果、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ21.8%増加の40,538,226千円となりました。利益面では、上期を中心にメーカー値上げに対応した販売価格の改定に取り組んだ結果、営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ2.4倍の3,359,085千円、経常利益は2.3倍の3,447,416千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.5倍の2,241,091千円となりました。
なお、セグメント別の状況は以下のとおりであります。