JK HD(9896)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 合板製造・木材加工事業の推移 - 第三四半期
- 【期間】
- 3Q
連結
- 2013年12月31日
- 4億9000万
- 2014年12月31日 -97.55%
- 1200万
- 2015年12月31日 -16.67%
- 1000万
- 2016年12月31日 +999.99%
- 3億3600万
- 2017年12月31日 -22.32%
- 2億6100万
- 2018年12月31日
- -1億5200万
- 2019年12月31日 -153.95%
- -3億8600万
- 2020年12月31日
- -3億1600万
- 2021年12月31日
- 33億8500万
- 2022年12月31日 -35.86%
- 21億7100万
- 2023年12月31日 -93.87%
- 1億3300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 合板製造・木材加工事業
当事業の中核を占める株式会社キーテックは、ロシア産輸入単板の入荷停止により主力のキーラム(LVL)事業の苦戦が続いております。国産合板は、販売価格の下落が続くものの販売量は維持しております。同社全体として前年同期比では減収減益となりましたが、利益面では期初計画を上回る水準となっております。ティンバラム株式会社は、昨年来の製品価格下落により厳しい状況が続いておりますが、在庫を前年同期の半分以下に圧縮するなど、業績改善に向けあらゆる企業努力を継続しております。
この結果、当事業の売上高は99億20百万円(前年同期比25.4%減)、営業利益は1億33百万円(同93.8%減)の減収減益でしたが、第2四半期連結累計期間からの黒字を維持しました。2024/02/13 14:49