- 9896
- 2026/08/28
- 時価
- 444億円
- PER 予
- 9.11倍
- 2010年以降
- 2.54-84.12倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.59倍
- 2010年以降
- 0.33-1.03倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.19%
- ROE 予
- 6.44%
- ROA 予
- 1.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 20億600万
- 2021年9月30日 +205.08%
- 61億2000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/11/12 16:14
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が6,456百万円減少し、売上原価は6,122百万円、営業利益は333百万円それぞれ減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ35百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は63百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取り扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組み替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間における業績は以下のとおりとなりました。2021/11/12 16:14
売上高は1,778億5百万円(前年同期比8.4%増)と新設住宅着工戸数全体の伸び(同7.6%増)を上回りました。なお、今期から新たな収益認識に関する会計基準を導入しており、この影響(64億56百万円)を考慮すると売上高は1,842億61百万円(同12.3%増)と、好調な持ち家着工戸の伸び(同13.3%増)に匹敵する増収となっています。利益面では、一昨年春稼働開始した株式会社キーテック山梨合板工場が順調に稼働率を上げていることや、量質両面にわたる仕入・販売のきめ細かいコントロールによりグループ全体の粗利益率が向上したことなどが寄与し、営業利益は57億17百万円(前年同期比169.8%増)、経常利益は61億20百万円(同205.0%増)親会社株主に帰属する四半期純利益は42億20百万円(同259.5%増)とかつてない大幅な増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。