サハダイヤモンド(9898)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産賃貸事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 100万
- 2014年12月31日 +600%
- 700万
- 2015年12月31日 -28.57%
- 500万
有報情報
- #1 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、前連結会計年度において187百万円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、平成16年3月期より継続的な営業損失を計上しており、キャッシュ・フロー面でも、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが続いております。また、当第3四半期連結累計期間においても、218百万円の営業損失、181百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。2016/02/15 15:47
当社グループは、当該状況を解消するため、当社グループの事業計画を着実に実行し、海外事業、ダイヤモンド事業、ダイヤモンド研磨事業、不動産賃貸事業の収益力の改善に注力するとともに、コストダウン施策の実施、経費全般の見直しを継続して実施してまいります。更に、新たな資金調達を模索・検討し、収益体質の改善を図るための新たな対応策も検討してまいります。
しかしながら、当社グループの計画は、当社グループが属する宝飾品業界の価格競争やダイヤモンドの国際的な相場変動、経済状況の変動などの悪影響を受け、計画が予定通り進まない可能性もあります。このため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外子会社公開型株式会社サハダイヤモンド(ロシア)は、自社研磨による原石加工販売を行っておりますが、第2四半期までは受注が順調にあったものの、第3四半期以降はダイヤモンドの相場が下落し、受注が激減しており、工場の稼働率が低下している状況であります。2016/02/15 15:47
また、不動産賃貸事業(本社ビルテナント貸出等)の業績は、全室貸し出しが達成していない状況及び修繕費等経費の増加がありました。
この結果、当第3四半期連結累計期間業績の売上高は2,973百万円(前年同期比20.7%増)、営業損失は218百万円(前年同期は営業損失144百万円)、経常損失は201百万円(前年同期は経常損失112百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失181百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失136百万円)となりました。