イエローハット(9882)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 19億6700万
- 2010年12月31日 +30.45%
- 25億6600万
- 2011年12月31日 +62.39%
- 41億6700万
- 2012年12月31日 +22.27%
- 50億9500万
- 2013年12月31日 +1.61%
- 51億7700万
- 2014年12月31日 -12.81%
- 45億1400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におきましては、タイヤやオイル、バッテリーなど消耗品の販売堅調と車検工賃収入の増加等がありました。一方で、コロナ禍で高まっていたバイク関連需要の減少によるバイク用品販売の低調や、暖冬による冬季用品販売の低調等の影響もあり、売上高は1,135億54百万円(前年同期比100.7%、7億37百万円増)、売上総利益は484億36百万円(前年同期比100.4%、1億78百万円増)と前年同期比微増に留まりました。2024/02/05 14:59
販売費及び一般管理費は、新規出店等の設備投資に伴う減価償却費の増加や、人件費をはじめとした店舗運営コストの上昇等により、前年同期を上回る364億70百万円(前年同期比103.1%、11億13百万円増)となりました。 その結果、営業利益は119億66百万円(前年同期比92.8%、9億35百万円減)、経常利益は131億90百万円(前年同期比96.1%、5億29百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては89億76百万円(前年同期比96.4%、3億39百万円減)となりました。
売上高の主な部門別内訳につきましては、小売部門は708億15百万円(前年同期比101.5%、10億38百万円増)、卸売部門は354億85百万円(前年同期比99.3%、2億68百万円減)となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/05 14:59
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) (1) 1株当たり四半期純利益 201円77銭 194円30銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 9,316 8,976 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 9,316 8,976 普通株式の期中平均株式数(千株) 46,172 46,201 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 200円95銭 193円55銭 (算定上の基礎) (うち新株予約権(千株)) (188) (178) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―