- 9882
- 2026/08/28
- 時価
- 1535億円
- PER 予
- 12.42倍
- 2010年以降
- 3.32-13.89倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.22倍
- 2010年以降
- 0.21-1.22倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.81%
- ROE 予
- 9.83%
- ROA 予
- 5.92%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 負債2014/06/25 12:54
当連結会計年度末における流動負債の残高は、221億69百万円(前連結会計年度末257億90百万円)となり、36億20百万円減少いたしました。これは主に1年内返済予定の長期借入金が38億25百万円、1年内償還予定の社債が10億円減少した一方で、支払手形及び買掛金が7億25百万円、未払金が7億29百万円増加したことによります。
また、固定負債の残高は77億4百万円(前連結会計年度末93億82百万円)となり、16億77百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が13億49百万円、社債が2億円減少したことによります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 敷金は、不動産の賃貸借期間終了時における賃貸人の信用リスクに晒されております。専門部門において賃貸人の状況をきめ細かく把握し回収に疎漏のない体制をとっております。2014/06/25 12:54
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年内の支払期日です。
長期借入金、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は金利の変動リスクに、また外貨建の借入金は為替の変動リスクに晒されております。変動金利の借入金についてはその一部について支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、また外貨建の借入金についてはその全てについて為替の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、デリバティブ取引をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理及び通貨スワップの振当処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。