ストライダーズ(9816)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産事業
不動産事業につきましては、株式会社トラストアドバイザーズにおいてマンションオーナー向けのリーシング及び賃貸管理とマンション建物の受託管理を行うレジデンス事業、並びにマンションオーナーの購入・売却ニーズに対応する不動産売買事業を営んでおります。
レジデンス事業は、前年同期比で管理戸数やサブリース賃貸借契約の賃料水準に大きな変化はありませんでしたが、空室率が低下したことで、新規入居に伴う一時収入と稼働戸数に比例する家賃収入が増加し、売上高、売上総利益ともに増収増益となりました。
また、不動産売買事業は、投資用マンションの売買取引が増加したことから、売上、売上総利益とも増加しました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の不動産事業の売上高は、レジデンス事業の空室率の低下を主要因として、1,530百万円(前年同四半期比5.1%増)となり、営業利益は、引き続き販管費の抑制に努めたことから、61百万円(前年同四半期比74.9%増)となりました。2023/08/10 15:12