有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積もり、10年以内の合理的な年数で定額法により償却を行っております。2014/06/25 10:02 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2014/06/25 10:02
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち、主要な費目及び金額は次のとおりであります。2014/06/25 10:02
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 業務委託費 19,425 219,189 のれん償却額 79,288 43,749 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに有限会社増田製麺を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2014/06/25 10:02
(成田ゲートウェイホテル株式会社)流動資産 59,730千円 固定資産 62,976 のれん 119,978 流動負債 △88,684
株式の取得により新たに成田ゲートウェイホテル株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産2014/06/25 10:02
(2) 減損損失の認識に至った経緯用途 場所 種類 減損損失 ― 当社 のれん 84,000千円 ― ㈱トラストアドバイザーズ のれん 188,000千円
取得時に検討した事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2014/06/25 10:02
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 外国税額控除 △1.9 のれんの償却 8.7 連結修正 △5.1
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.0%から35.6%になります。 - #7 負ののれん発生益(連結)
- 当連結会計年度において、「ホテル関連事業」において48,400千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、成田ゲートウェイホテル㈱を連結子会社化したことによるものであります。2014/06/25 10:02
- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、顧客の財務状況が悪化し、その支払能力が低下した場合には、引当金の追加計上又は貸倒損失が発生する可能性があります。2014/06/25 10:02
③ のれんの減損処理
当社グループののれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、10年以内の合理的な年数で定額法により償却を行っております。将来の予測不能な事業上の前提条件の変化によって見積りが変更されることにより、収益性が低下し、減損損失が発生する可能性があります。