有価証券報告書-第58期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
当事業年度における同社業績が新型コロナウイルス感染症の再拡大を主因として悪化したことにより、実質価額が著しく低下したことから、関係会社株式評価損の計上の要否につき検討いたしました。検討に際しては、同社の業績悪化の主因が新型コロナウイルス感染症の再拡大によるものであることから、ワクチン接種の普及により国内観光需要が回復するとの見通しの下、より効率的な経営管理の導入を柱とする事業計画を基にしておりますが、同社の実質価額が5年以内に回復することは困難と見込まれることから、関係会社株式評価損を計上しております。
当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した同社売上や純利益の金額が見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式評価損を追加計上する可能性があります。
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
| 前事業年度 (2021年3月31日) | 当事業年度 (2022年3月31日) | |||
| 株式会社倉敷ロイヤルアートホテルに係る関係会社株式の帳簿残高 | 508,617 | 千円 | 249,196 | 千円 |
当事業年度における同社業績が新型コロナウイルス感染症の再拡大を主因として悪化したことにより、実質価額が著しく低下したことから、関係会社株式評価損の計上の要否につき検討いたしました。検討に際しては、同社の業績悪化の主因が新型コロナウイルス感染症の再拡大によるものであることから、ワクチン接種の普及により国内観光需要が回復するとの見通しの下、より効率的な経営管理の導入を柱とする事業計画を基にしておりますが、同社の実質価額が5年以内に回復することは困難と見込まれることから、関係会社株式評価損を計上しております。
当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した同社売上や純利益の金額が見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式評価損を追加計上する可能性があります。