売上高
連結
- 2013年6月30日
- 43億4085万
- 2014年6月30日 -29.72%
- 30億5095万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/14 10:07
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 内装システム 構造システム マテハンシステム 売上高 外部顧客への売上高 1,195,122 4,340,859 1,642,697 7,178,679 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の日本経済は、民間設備投資が改善して公共投資も堅調に推移し、消費増税後の需要反動減も一時的に止まるなど、景気は緩やかな回復基調が続きました。当社グループ関連の建設・機械設備市況は、企業業績の改善に伴って堅調な設備投資が続く中、懸念された消費増税反動減が限定的だったこともあり、おおむね上昇傾向で推移しました。2014/08/14 10:07
このような状況のもと当社グループの市況は、構造システム事業が、鉄骨造建設や耐震関連需要の拡大で好調に推移しましたが、売上高は前年同四半期対比では減少しました。これは、前年同四半期において工事進行基準の適用範囲拡大や消費増税前の駆け込み需要発生による一時的な増加があったことが大きく影響しております。一方、内装システム事業ではクリーンルーム用フロアで大規模物件を納入し、マテハンシステム事業においても海外事業が続伸したものの、構造システム事業の減少を補えず、全体として売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。
利益面では、内装システム・マテハンシステム両事業が国内品の採算性向上や海外事業での高収益の確保によって大幅に増加したものの、構造システム事業での売上高減少が響き、前年同四半期を下回りました。