- 9922
- 2015/07/24
- 時価
- 292億円
- PER
- 15.46倍
- 2010年以降
- 5.41-15.52倍
(2010-2015年) - PBR
- 1.52倍
- 2010年以降
- 0.45-1.52倍
(2010-2015年) - 配当
- 0.69%
- ROE
- 10.07%
- ROA
- 7.11%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/14 9:57
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 内装システム 構造システム マテハンシステム 売上高 外部顧客への売上高 2,743,907 7,405,092 3,340,270 13,489,270 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループ関連の建設・機械設備市況は、企業業績の改善に伴って設備投資が回復基調を示した一方、建設分野においては当四半期後半にかけて消費増税反動減の影響が一部に表れたため、総じて需要は伸び悩む状況が続きました。2014/11/14 9:57
このような状況のもと当社グループの市況は、構造システム事業が、消費増税後の踊り場で鉄骨造建設需要が伸びない中、高付加価値新商品の市場投入による拡販効果が表われましたが、売上高は前年同四半期連結累計期間(以下「前年同四半期」)対比では減少しました。これは、前年同四半期において工事進行基準の適用範囲拡大や消費増税前の駆け込み需要発生による一時的な増加があったことが大きく影響しております。一方、マテハンシステム事業において海外事業や本邦からの輸出が続伸したものの構造システム事業での減少を補完できず、全体として売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。
利益面では、構造システム事業での売上高減少が大きく影響したものの、内装システム・マテハンシステム両事業が国内品の採算性向上や海外事業での高収益の確保によって大幅に改善したため、前年同四半期を上回りました。