- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、営業所単位で独立採算の営業を展開しており、営業所単位で財務情報が入手可能であり、取締役会では、経営の判断、業績の評価・検討を営業所単位で行っております。当社グループの取扱商品は測定器具・機械器具を中心に工場等で使用される機械、工具、工場用品、消耗品等を販売しております。当社グループの営業方針は、地域密着型の営業であり、新規の営業所開設、拡張、廃止は地域性を重視して判断・検討を行っております。また、営業戦略も地域性を重視して立案・活動を行っております。従って、個々の営業所を販売地域別に集約して報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2022/08/18 10:37- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数、名称及び連結範囲から除いた理由
非連結子会社の数 2社
非連結子会社の名称 五十鈴ゴム株式会社、加藤機工商事株式会社
非連結子会社は、小規模であり、合計の純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性が乏しいため、連結の範囲に含めておりません。2022/08/18 10:37 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/08/18 10:37- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の売上高は435,045千円減少し、売上原価は436,705千円減少、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,660千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は5,608千円減少しております。
貸借対照表及び1株当たり情報に与える影響は重要性が乏しいため記載しておりません。
2022/08/18 10:37- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当連結会計年度の売上高は434,944千円減少し、売上原価は436,705千円減少、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,761千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は5,808千円減少しております。
連結貸借対照表、連結キャッシュ・フロー計算書および1株当たり情報に与える影響は重要性が乏しいため記載しておりません。
2022/08/18 10:37- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
当社グループは事業セグメントに資産及び負債を配分していないため、記載しておりません。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2022/08/18 10:37 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/08/18 10:37- #8 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 490,000 | 275,500 |
| 石塚硝子株式会社 | 5,000 | 5,000 | 中長期的かつ安定的な売上高の維持・増加に向けての関係強化のため。定量的な保有効果(売上高、利益等)については、取締役会では検証しておりますが、営業機密につき記載が困難であります。 | 無 |
| 10,095 | 10,000 |
(注) 特定投資株式の石塚硝子㈱は、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、特定投資株式とみなし保有株式を合わせて上位60銘柄について記載しております。
みなし保有株式
2022/08/18 10:37- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
東部では、商品の欠品、原油高の影響により全ての業界で予定していた設備投資計画を実施できない状況が出始めてきております。素材生産企業は原料高の価格転嫁が進み収益を上げ始めてはいますが、一進一退状況であります。最終製品を製造する企業は原料価格改定を受け入れたことにより、更なる自動化や効率を上げる計画を迫られております。一方、自動車関連業界は今後に向けて準備を進めております。半導体業界は引き続き好調を維持しており、全体としては堅調に推移いたしました。
この結果、当セグメントの売上高は102億50百万円(前年同期比6.0%増)、セグメント利益は4億37百万円(前年同期比11.6%減)となりました。
(中部)
2022/08/18 10:37- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
非連結子会社の名称 五十鈴ゴム株式会社、加藤機工商事株式会社
非連結子会社は、小規模であり、合計の純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性が乏しいため、連結の範囲に含めておりません。
2.持分法の適用に関する事項
2022/08/18 10:37- #11 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高仕入高 | 718,638千円17,484千円 | 760,738千円10,920千円 |
| 営業取引以外の取引高 | 360千円 | 360千円 |
2022/08/18 10:37- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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