- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは事業セグメントに資産及び負債を配分していないため、記載しておりません。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/08/18 10:37- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の売上高は435,045千円減少し、売上原価は436,705千円減少、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,660千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は5,608千円減少しております。
貸借対照表及び1株当たり情報に与える影響は重要性が乏しいため記載しておりません。
2022/08/18 10:37- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当連結会計年度の売上高は434,944千円減少し、売上原価は436,705千円減少、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,761千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は5,808千円減少しております。
連結貸借対照表、連結キャッシュ・フロー計算書および1株当たり情報に与える影響は重要性が乏しいため記載しておりません。
2022/08/18 10:37- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 経営成績
当社グループは当連結会計年度においては、売上高431億20百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益20億71百万円(前年同期比0.1%増)、経常利益25億34百万円(前年同期比0.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益16億34百万円(前年同期比5.1%減)となりました。
第3次中期経営計画『MOOVING ONE』1年目の当連結会計年度におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の発出と解除、感染者数の増加と減少に合わせて経済活動の制限と緩和が繰り返される中、均してみると緩やかな回復基調は維持されました。国内では巣ごもり需要の増加、アメリカ、中国等海外経済の順調な回復を背景にして企業業績の改善が続いていることから設備投資についても、緩やかな回復傾向が見受けられました。一方、資源・原材料高や半導体を中心とする「部品等の供給制約」の影響により製造業を中心に足踏みの状況が見受けられました。さらに「オミクロン株の感染拡大等コロナ禍の動向」「米中対立」等に加え、期末には「ロシアによるウクライナ侵攻」による全世界規模での景気後退懸念が起こり、経済活動の完全再開どころか、先行きに大きなリスク要因が生まれました。
2022/08/18 10:37