- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当該報告セグメントの会計処理方法は、金融商品取引法、連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則及びそのガイドライン等に準じて処理したものであります。
2014/06/26 9:50- #2 事業等のリスク
当社グループの業績は季節的変動があり、特にグループ全体での売上高比率の約7割を占める「鮮魚の販売事業」における業界動向、価格動向が当社の業績に影響を与える可能性があります。
また、季節要因につきましても、「鮮魚の販売事業」は年末・年始、3月~6月の稚魚の池入時期に販売数量が増え、売上高が増加する傾向となっております。また、「餌料・飼料の販売事業」では養殖魚の産卵後から年末の出荷時期(7月~12月)にかけて給餌率が高くなり、売上高が増加する傾向となっております。
利益面は、特に稚魚の販売時期が集中する4月~6月(第1四半期)に利益が増加する傾向となっております。
2014/06/26 9:50- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当該報告セグメントの会計処理方法は、金融商品取引法、連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則及びそのガイドライン等に準じて処理したものであります。
セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 9:50 - #4 対処すべき課題(連結)
社グループの現状の認識について
当社グループでは、売上高全体の約99%を「鮮魚の販売事業」及び「餌料・飼料の販売事業」の両事業が占めており、両事業の属する業界の動向並びに業績が連結決算に大きく影響いたします。
従いまして、当該事業における方針や施策がグループ全体として重要であると認識しております。
2014/06/26 9:50- #5 業績等の概要
利益面では、稚魚及び餌料などの販売数量の増加に加え、魚価の回復により販売費及び一般管理費に計上している貸倒引当金の戻入(前年同期は繰入1億6百万円から当期は戻入10百万円の計上)もあり、各利益は増益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は380億80百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は16億27百万円(前年同期比20.6%増)、経常利益は19億41百万円(前年同期比18.9%増)、当期純利益は10億41百万円(前年同期比10.4%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、「その他の事業」に含まれていたマグロ養殖事業及びウナギ養殖事業について量的な重要性が増したため、報告セグメント「鮮魚の販売事業」に含めて記載する方法に変更しております。
2014/06/26 9:50- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「第1 企業の概況 3事業の内容」に記載のとおり、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で開示しております。
(売上高)
当連結会計年度における売上高は380億80百万円となり、前連結会計年度に比べ16億37百万円(4.5%)の増加となっており、これは主に「鮮魚の販売事業」では魚価の回復の影響、「餌料・飼料の販売事業」では販売数量の増加等によるものであります。
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