営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 3億9410万
- 2015年6月30日 -9.29%
- 3億5749万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△17,852千円には、セグメント間取引消去における内部利益△3,480千円、のれん償却額△23,437千円及びその他の調整額9,066千円が含まれております。2015/08/12 9:05
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社の一般貨物運送事業であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△6,828千円には、セグメント間取引消去における内部利益△2,866千円、のれん償却額△23,437千円及びその他の調整額19,475千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。2015/08/12 9:05 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、「鮮魚の販売事業」では、ハマチの魚価が安値基調で推移したことや、人工ふ化稚魚の販売数量が減少したことなどにより減収、「餌料・飼料の販売事業」では、生餌の価格低下、4月からの配合飼料の値上げに伴う前連結会計年度末の駆け込み需要の反動から配合飼料の販売数量の減少などにより減収となりました。2015/08/12 9:05
利益面では、人工ふ化稚魚の販売数量の減少などにより営業利益は減益(36百万円減)となりましたが、営業外損益において出資証券の運用益計上(前年同期28百万円の運用損)などにより、経常利益以下の各利益は増益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は90億25百万円(前年同期比8.6%減)、営業利益は3億57百万円(前年同期比9.3%減)、経常利益は4億55百万円(前年同期比0.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億42百万円(前年同期比10.4%増)となりました。