- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△545,221千円には、セグメント間取引消去△1,606千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△543,615千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2015/03/16 14:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、塗料販売、建築工事の設計施工、移動体通信機器事業、ダストコントロール商品の販売及びリース事業、保険サービス事業、メディア開発事業、配送及び倉庫事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△603,566千円には、セグメント間取引消去等33,413千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△636,979千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/16 14:59 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
従来より、債権の貸倒れによる損失に備えるため、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しておりました。当第2四半期連結会計期間に入り、中国経済成長の減速から総じて信用リスクが高まっている状況を考慮し、中国子会社における貸倒引当金に関して債務者区分の細分化や引当率の見直しなどの見積り方法の変更を行いました。
これにより、当第2四半期連結累計期間の営業利益は173,337千円減少しております。
2015/03/16 14:59- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社の主要報告セグメントである「商社」セグメントでは、中国市場における売上が想定どおり推移し増収となった一方で、売上債権に対して貸倒引当金繰入額8億57百万円を販売費及び一般管理費に計上した結果、増収減益となりました。「情報」セグメントでは、国内の情報設備投資が増加傾向にあることを受けて、利益率の高い受託開発案件を多く検収し、増収増益となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,282億32百万円(前年同四半期比33.0%増)、営業利益は22億87百万円(同13.9%減)、経常利益は14億86百万円(同42.5%減)、四半期純利益は9億84百万円(同41.6%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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