アルテック(9972)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プリフォーム事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年5月31日
- -549万
- 2015年5月31日 -999.99%
- -1億2790万
- 2016年5月31日
- -3909万
- 2017年5月31日 -121.56%
- -8662万
- 2018年5月31日
- 8327万
- 2019年5月31日
- -39万
- 2020年5月31日 -999.99%
- -2673万
- 2021年5月31日
- 4209万
- 2022年5月31日 -21.64%
- 3298万
- 2023年5月31日
- -1億5407万
- 2024年5月31日 -104.71%
- -3億1540万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/07/12 10:19
「プリフォーム事業」において、六盤水普程環保科技有限公司の持分を取得し、連結子会社としております。当該事象によるのれんの増加額は、13,098千円であります。
(重要な負ののれん発生益) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年12月1日 至 2023年5月31日)2024/07/12 10:19
(注)その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。(単位:千円) 報告セグメント 合計 商社事業 プリフォーム事業 日本 3,393,407 1,476,292 4,869,699
当第2四半期連結累計期間(自 2023年12月1日 至 2024年5月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2023年12月1日~2024年5月31日)におけるわが国経済は、不安定な国際情勢や円安基調等に起因する物価高騰の影響が続く状況ではあったものの、コロナ禍からの経済活動の正常化が進む中で企業収益や雇用情勢に改善の動きが見られる等、緩やかな回復基調となりました。一方、海外においては、ロシア・ウクライナ情勢および中東情勢の長期化、中国経済の成長鈍化等の下振れリスクを抱え、先行き不透明な状況で推移しました。2024/07/12 10:19
このような市場環境の下、当社グループは、2021年1月に策定した中期経営計画の基本方針に基づき、商社事業においては、既存商権で安定した収益を確保したうえでの周辺機器への商権拡大と提案力の向上、無人化や非接触等の社会課題の解決に貢献する商品・サービスの提供に取組んでおります。プリフォーム事業においては、生産効率改善の推進、樹脂使用量の削減と再生素材の使用による環境負荷の低減に取組んでおります。
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、両事業とも増収となったことにより、売上高は9,235百万円(前年同四半期比21.0%増)となりました。プリフォーム事業に関しては依然として厳しい経営環境が続いているものの、商社事業の増益により前年同四半期に比べ赤字幅が縮小し、営業損失9百万円(前年同四半期は営業損失87百万円)、経常損失1百万円(前年同四半期は経常損失70百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失71百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失123百万円)となりました。