- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,198,768 | 7,977,429 | 11,808,708 | 15,694,555 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △13,391 | △332,417 | △738,954 | △1,614,508 |
2015/11/16 14:16- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において「札幌海鮮丸」の商標で経営しておりました、㈱札幌海鮮丸の全株式を第1四半期連結会計期間において売却し、寿し宅配事業を事業別セグメントから削除いたしました。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/11/16 14:16- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
KOZO SUSHI AMERICA, INC.
(非連結子会社について、連結の範囲から除いた理由)
同社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/11/16 14:16 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 1,198百万円
営業損益 7百万円
2015/11/16 14:16- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/11/16 14:16 - #6 業績等の概要
なお、第1四半期連結会計期間において、寿し宅配事業における株式会社札幌海鮮丸の当社が保有する全株式を売却し、株式会社札幌海鮮丸は連結対象から除外されました。また第3四半期連結会計期間末をもって、回転寿し事業の「活鮮」業態を事業譲渡しております。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は平成24年10月に連結対象となった株式会社茶月東日本の売上高が加わったものの、直営店舗の営業権譲渡によるFC化が当初の計画を下回ったこと、直営店舗の既存店売上前年比がは96.3%となったことや株式会社札幌海鮮丸並びに回転寿し事業の売却や社員独立制度による直営店舗の加盟者への転換等により、売上高は156億94百万円(前年同期比22.3%減)となりました。営業損益及び経常損益につきましては、在庫およびロス管理の徹底と人件費削減等に努めてまいりましたが、一方で商材価格の高騰もあり、営業損失は6億10百万円(前年同期は6億44百万円の営業損失)、経常損失は6億28百万円(前年同期は6億11百万円の経常損失)となりました。また、当期純損失につきましては、営業損失の理由に加え回転寿し事業の譲渡益、株式会社札幌海鮮丸の売却等による特別利益4億70百万円、減損損失及び早期割増退職金等による特別損失として14億56百万円の発生により当期純損失は16億80百万円(前年同期は8億78百万円の当期純損失)となりました。
各セグメントの業績は以下のとおりであります。
2015/11/16 14:16- #7 経営上の重要な契約等
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 1,198百万円
営業損益 7百万円
2015/11/16 14:16- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高の状況
当連結会計年度における売上高は156億94百万円(前期比45億5百万円減)となりました。これは主に直営店の既存店売上前年比が96.6%となったことに起因しております。
2015/11/16 14:16