- #1 事業等のリスク
⑧ 資金調達の財務制限条項等
当社は、金融機関と一定の財務制限条項等が付されている金銭消費貸借契約を締結しております。当連結会計年度末において、2期連続で経常損失となるため、財務制限条項に抵触しております。財務制限条項等の内容については、「4.連結財務諸表 連結財務諸表に関する注記事項(連結貸借対照表関係)※3 財務制限条項」を参照してください。
⑨ 継続企業の前提に関する重要事象等
2015/11/16 14:16- #2 業績等の概要
なお、第1四半期連結会計期間において、寿し宅配事業における株式会社札幌海鮮丸の当社が保有する全株式を売却し、株式会社札幌海鮮丸は連結対象から除外されました。また第3四半期連結会計期間末をもって、回転寿し事業の「活鮮」業態を事業譲渡しております。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は平成24年10月に連結対象となった株式会社茶月東日本の売上高が加わったものの、直営店舗の営業権譲渡によるFC化が当初の計画を下回ったこと、直営店舗の既存店売上前年比がは96.3%となったことや株式会社札幌海鮮丸並びに回転寿し事業の売却や社員独立制度による直営店舗の加盟者への転換等により、売上高は156億94百万円(前年同期比22.3%減)となりました。営業損益及び経常損益につきましては、在庫およびロス管理の徹底と人件費削減等に努めてまいりましたが、一方で商材価格の高騰もあり、営業損失は6億10百万円(前年同期は6億44百万円の営業損失)、経常損失は6億28百万円(前年同期は6億11百万円の経常損失)となりました。また、当期純損失につきましては、営業損失の理由に加え回転寿し事業の譲渡益、株式会社札幌海鮮丸の売却等による特別利益4億70百万円、減損損失及び早期割増退職金等による特別損失として14億56百万円の発生により当期純損失は16億80百万円(前年同期は8億78百万円の当期純損失)となりました。
各セグメントの業績は以下のとおりであります。
2015/11/16 14:16- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 経常損益の状況
当連結会計年度における経常損失は6億28百万円(前期は6億11百万円の経常損失)となりました。これは主に営業損益の状況に起因しております。
⑤ 当期純損益の状況
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