有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2015/11/16 16:41
(注) 「提出日現在発行数」欄には、平成27年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年9月30日) 提出日現在発行数(株)(平成27年11月16日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 29,754,342 29,754,342 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 29,754,342 29,754,342 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当社グループは当期、「赤字体質からの脱却、黒字転換の実現」を事業方針の主題として掲げており、当社の主軸事業とする持ち帰り寿し事業の再建を目的とした不採算店舗の閉店を進め、当第3四半期連結累計期間において、不採算店舗の閉店は完了しております。2015/11/16 16:41
現段階においては、既存店の収益構造改善のため、サービスの改善を進め、小僧寿しの味の基盤である舎利の品質向上や、季節の食材を織り交ぜたイベント商品の充実などを図り、お客様に感動を与える事が出来るサービスクオリティの実現に向け、改善を進めております。また、残る既存店舗の店舗採算性の改善に努めており、店舗コスト構造の見直しによるコストダウン、人件費のコストダウンを見越した商品の集中製造化など、収益性が最大化される店舗の最適パッケージ化を進めております。
また一方で、持ち帰り寿し事業とは異なる、収益の柱となる事業を創出するため、ラーメン事業の展開を進めており、同事業においても、顧客数の増加を図るための品質改善、新商品の展開、店舗採算性の改善を進めております。 - #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 商品展開
お客様により美味しく、満足感のある商品を提供するため、購買、物流、商品企画、店舗構造の全体最適を実現するための体制を構築いたします。小僧寿しの味の基盤である舎利の品質向上や、季節の食材を織り交ぜた各月のイベント商品の充実などを図り、お客様のニーズに叶う商品を提供してまいります。2015/11/16 16:41