有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2016/11/14 16:14
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年9月30日) 提出日現在発行数(株)(平成28年11月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 29,754,342 29,754,342 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 29,754,342 29,754,342 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、当社は平成28年5月13日付で「新生小僧寿しチェーンの成長戦略について」にて、新たな成長戦略に基づく事業運営方針を公表し、「小僧寿しグループ」が持つブランド価値の最大化を成長戦略の基軸とし、今以上に愛されるブランドへと進化するため消費者のライフスタイルとニーズに即した「新生小僧寿し」「新生茶月」のリブランド開発の推進、全国を網羅するフランチャイズ事業体制の構築、及び介護・高齢者向けサービスの新規業態への参入を通じて国内外で有数のフランチャイズ企業を目指して取り組んでおります。2016/11/14 16:14
このような新しい事業体制の下、当第3四半期においては次の取り組みをしてまいりました。まず、「新生茶月」のリブランド開発の推進として、平成28年8月11日に、「茶月」ブランドある「京都茶月」を東京都江東区に出店致しました。「京都茶月」ブランドのコンセプトは、「花鳥風月」を纏う美しさと、「ひと手間」を惜しまない繊細さにあり、「お土産」として御喜び頂ける商品の数々を取り揃え、新規顧客の開拓を図りました。また、小僧寿しグループの新たなマーケティングの取り組みとして、平成28年7月20日~8月31日の夏休み期間の長期イベントとして、「熊本応援フェア」を開催し、熊本県PRマスコットキャラクターである「くまモン」を登用した「くまモとBOX」を開発し、「小さなお子様を持つ家族層」をターゲットとした商品展開を実施致しました。一方で、新規業態への参入につきましては、高齢者・介護関連事業の取り組みとして、平成28年8月31日付「当社子会社、株式会社けあらぶの「介護サポートサービス株式会社」の子会社化に関するお知らせ」の通り、「サービス付高齢者向け住宅」の運営を行う介護サポートサービス株式会社を子会社と致し、高齢社介護施設の運営及び介護業界における「小僧寿し」の食の提供、そして宅配事業の取り組みに向けたテストマーケティングを実施しております。
以上の結果、第3四半期連結累計期間において、売上高は37億27百万円(前年同期比18.3%減)となりました。前年同期と比較し、株式会社阪神茶月、株式会社スパイシークリエイト及び株式会社けあらぶの子会社化により売上高は2億6百万円増加しておりますが、持ち帰り寿司事業において、前年度に実施した直営店のフランチャイズ化や不採算店舗の閉鎖による売上高の減少等が影響しております。また、寿司FC事業においては、フランチャイズ加盟店の減少に伴う食材等の販売量の減少と前期に実施した独立加盟推進を当期は実施しなかったことによる加盟金収入の減少を主因として3億42百万円の減収となっております。