営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 7671万
- 2016年9月30日 -86.69%
- 1021万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用134,374千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の本社管理部門の配賦不能営業費用であります。2016/11/14 16:14
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
第2四半期連結会計期間において、株式会社阪神茶月及び株式会社スパイシークリエイトの株式を取得したことにより、新たに連結の範囲に含めております。これにより「持ち帰り寿司事業等」及び「寿司FC事業」セグメントののれんが106,863千円発生しております。
当第3四半期連結会計期間において、株式会社けあらぶは重要性が増したため、また介護サポートサービス株式会社は株式を取得したため、新たに連結の範囲に含めております。これにより「介護・福祉事業」セグメントののれんが11,256千円発生しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当第3四半期連結会計期間より、株式会社けあらぶ及び介護サポートサービス株式会社を連結の範囲に含めたことに伴い、当第3四半期連結累計期間より「介護・福祉事業」を報告セグメントとして新たに追加しております。2016/11/14 16:14 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、第3四半期連結累計期間において、売上高は37億27百万円(前年同期比18.3%減)となりました。前年同期と比較し、株式会社阪神茶月、株式会社スパイシークリエイト及び株式会社けあらぶの子会社化により売上高は2億6百万円増加しておりますが、持ち帰り寿司事業において、前年度に実施した直営店のフランチャイズ化や不採算店舗の閉鎖による売上高の減少等が影響しております。また、寿司FC事業においては、フランチャイズ加盟店の減少に伴う食材等の販売量の減少と前期に実施した独立加盟推進を当期は実施しなかったことによる加盟金収入の減少を主因として3億42百万円の減収となっております。2016/11/14 16:14
営業利益につきましては10百万円(前年同期比86.7%減)となりました。これは前期に実施した直営店のフランチャイズ化による加盟金収入(53百万円)の減少、当期に子会社化した株式会社阪神茶月、株式会社スパイシークリエイトでの赤字継続、株式会社けあらぶにおける新規事業の立ち上げ費用負担等の影響によるものであります。経常利益につきましては、海外事業からの受取配当収入等もあり、21百万円(前年同期比51.6%減)となっており、親会社株主に帰属する四半期純利益におきましては0百万円(前年同期は10百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
各セグメントの業績は以下のとおりであります。