以上の結果、第3四半期連結累計期間において、売上高は37億27百万円(前年同期比18.3%減)となりました。前年同期と比較し、株式会社阪神茶月、株式会社スパイシークリエイト及び株式会社けあらぶの子会社化により売上高は2億6百万円増加しておりますが、持ち帰り寿司事業において、前年度に実施した直営店のフランチャイズ化や不採算店舗の閉鎖による売上高の減少等が影響しております。また、寿司FC事業においては、フランチャイズ加盟店の減少に伴う食材等の販売量の減少と前期に実施した独立加盟推進を当期は実施しなかったことによる加盟金収入の減少を主因として3億42百万円の減収となっております。
営業利益につきましては10百万円(前年同期比86.7%減)となりました。これは前期に実施した直営店のフランチャイズ化による加盟金収入(53百万円)の減少、当期に子会社化した株式会社阪神茶月、株式会社スパイシークリエイトでの赤字継続、株式会社けあらぶにおける新規事業の立ち上げ費用負担等の影響によるものであります。経常利益につきましては、海外事業からの受取配当収入等もあり、21百万円(前年同期比51.6%減)となっており、親会社株主に帰属する四半期純利益におきましては0百万円(前年同期は10百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
各セグメントの業績は以下のとおりであります。
2016/11/14 16:14