(1)ストック・オプションの内容
| 平成29年ストック・オプション(第3回新株予約権) |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 6名 |
| 株式の種類別のストック・オプション等の数(注) | 普通株式 310,000株 |
| 付与日 | 平成29年4月17日 |
| 権利確定条件 | ① 新株予約権者は平成29年12月期乃至平成31年12月期の当社有価証券報告書において計算されるEBITDA(以下、連結損益計算書に記載された営業利益に、連結キャッシュ・フロー計算書に記載された減価償却費及びのれん償却額を加算した額をいう。)が次の各号に定めるすべての条件を達成している場合にのみ本新株予約権を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。(a)平成29年12月期のEBITDAが50百万円を超過していること(b)平成30年12月期のEBITDAが100百万円を超過していること(c)平成31年12月期のEBITDAが150百万円を超過していること② 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。③ 新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。④ 新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における発行可能株式総数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。⑤ 各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 自 平成32年4月1日至 平成34年4月16日 |
| 平成29年ストック・オプション(第4回新株予約権) |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社従業員 22名 |
| 株式の種類別のストック・オプション等の数(注) | 普通株式 177,000株 |
| 付与日 | 平成29年4月17日 |
| 権利確定条件 | ① 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。② 新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。③ 新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における発行可能株式総数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。④ 各本新株予約権1個未満の行使を行う事はできない。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 自 平成31年4月17日至 平成35年4月16日 |
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(平成29年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプション等の数については、株式数に換算して記載しております。