- 9973
- 2026/09/10
- 時価
- 59億円
- PER 予
- 114.27倍
- 2009年以降
- 赤字-432倍
(2009-2025年) - PBR
- 12.67倍
- 2009年以降
- 赤字-900倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 11.09%
- ROA 予
- 1.09%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- -1億8614万
- 2018年9月30日 -130.78%
- -4億2959万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (運搬費から生じる差額の会計処理方法の変更)2018/11/14 16:09
従来、FC加盟店等から徴収する商材配送代金等は、外部に支払う運搬費より控除しておりましたが、当該取引の増加等に起因して前期より重要性が増したため、前連結会計年度において、商材配送代金等は売上高に、運搬費は売上原価に、それぞれ変更しております。なお、当該変更により、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失に与える影響はございません。
上記に伴い、当連結会計年度に属する四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表に含まれる比較情報に適用した会計方針と前連結会計年度の対応する四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表に適用した会計方針との間に相違がみられます。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下で、当社は「小僧寿しグループ」が持つブランド価値の最大化を成長戦略の基軸として、今以上に愛されるブランドへと進化するため消費者のライフスタイルとニーズに即した「新生小僧寿し」「新生茶月」のリブランド開発の推進、業務提携先である株式会社JFLAホールディングス(旧社名:株式会社アスラポート・ダイニング)や、株式会社夢の街創造委員会、株式会社デリズとの共同による複合型宅配事業の推進等を通じて、新たな事業チャネルへの取り組みを進め、平成30年6月1日付けで株式会社デリズを株式交換により完全子会社化とし、同社のデリバリー事業におけるノウハウを活用し、デリバリー事業への進出を果たしました。2018/11/14 16:09
しかしながら、複合型宅配事業を含むデリバリー事業の推進については、現段階において当社収益への寄与は限定的であり、当社の売上高の減少傾向を改善するまでには至っておりません。また、当社直営店舗の売上高が前年同期比で減少していることから、当第3四半期連結累計期間の売上高は39億8百万円(前年同期比0.1%減)、営業損失は4億11百万円(前年同期は1億88百万円の営業損失)、経常損失は4億29百万円(前年同期は1億86百万円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億15百万円(前年同期は2億45百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
① 持ち帰り寿し事業等